2001年に渡米し、世界的なスポーツ整形外科医である Frank Jobe 先生のもとでスポーツ整形外科を学びました。帰国後は、Jobe先生の理念と治療哲学に基づき、スポーツ選手の診療・治療に長年携わってまいりました。また、肩・肘疾患に対する専門的な診療についてもJobe先生から直接学び、現在ではスポーツ選手のみならず、小児から高齢者まで、あらゆる年代の肩・肘の疾患や外傷に対する診療を行っています。
このたび、私の専門分野である肩・肘スポーツ整形の診療において、診察、画像検査、手術、そしてリハビリテーションまでを一貫して高いレベルで、かつ迅速に提供できる医療体制を実現するため、「大阪Jobeスポーツ&整形外科クリニック(Osaka-Jobe Sports Medicine & Orthopaedic Clinic)」を開院いたしました。
当クリニックの診療の根幹には、Jobe先生から受け継いだ教えがあります。その理念を大切に継承していきたいという思いから、ご家族のご許可をいただき、「Jobe」の名をクリニック名に掲げています。これまでアメリカと日本で積み重ねてきた研究、診療、手術、リハビリテーションの経験を結集し、スポーツ選手をはじめ、すべての患者様に最善の医療を提供できるクリニックを目指してまいります。